低反発と高反発について確認しよう!

枕は、すごく大事です。枕によって、肩こりや首の疲れが違ってきます。昔は、ビーズ枕しかありませんでしたが、最近は、色々な種類の枕があります。自分のお気に入りは、低反発ウレタンの横向き枕です。頭の下になると、包み込むように形が変わります。首や肩の血行を阻害することがないため、非常に快適です。高反発ウレタン枕も同様に好きなのですが、体の調子がよい時はよいのですが、疲れている時は、何か押されているような感じがするため、低反発ウレタンの枕を使っています。

 

これは、人の好みだと思います。こういう材質は、枕だけでなく、ベッドにも使用されるようになりました。高級な横向き枕だと1万円前後しますから、低反発のマットだと、とても高級品というのが難点です。枕は、非常に小さいから、質の良い材質でもそう高くはありませんが、マットとなるとそうはいきません。理想は、枕とマットのセットに思います。枕によって睡眠の質が変わってきますので自分に合った枕を選ぶことをお勧めします。

 

口呼吸を治すなら横向き枕

わたしは大阪西川の枕を使っています。枕を買い換えようと思ったきっかけは、口呼吸といびきを治したかったからです。冬場は特に、朝起きた時にのどが乾燥してイガイガしていました。枕を変えると良いと聞いたので、デパートに行ったときに専門店で買おうと思っていました。お店に行ってみると、思っていたよりたくさんの種類があって驚きました。

 

ビーズ枕や低反発ウレタンはもちろん、高反発ウレタンがあることは初めて知りました。選び方に迷ったので店員さんと相談して選びました。寝方のクセを聞かれたので、上向きと横向きが多いですと伝えたところ、実際に横になって試してみることになりました。綿の量を調節できる横向き枕を選び、寝る向き、ベッド、敷ふとんの固さ、体型や寝ぞうに合わせて調節してもらいました。

 

家に帰ってからも調節ができるよう、予備の綿もついていたので良い買い物をしたと思います。洗濯機で丸洗いできるタイプで、綿がへたってきても足せるようになっています。綿を入れる部分は7か所もあり、オーダーメイド感覚で使うことができるのでとても気にいっています。

 

低反発ウレタンの横向き枕おすすめ

初めてその枕を見た時、「寝やすそう!」と思わずにはいられませんでした。西川の低反発ウレタンの横向き枕。いいな・・・と思ってじっと見つめていたら、母が誕生日プレゼントとして買ってくれました。実際に寝てみると、すごく心地いい感触で。すごくよく眠れました。それまで硬めの枕を使っていたんですが、同じ姿勢で寝続けているとたまに夜中に頭がしびれたりすることがあったんです。

 

低反発ウレタン枕に変えてからはそんなことも起こらずで、眠るのが大好きな私はうれしかったです。ただ、その枕に変えてから既に5年の月日が経ち・・・さすがにへたってしまったようで。今はなんだかぺしゃんとした横向き枕になってしまいました。

 

新しいのを買わなければな、と思いつつもプレゼントだったこともあって、愛着もありなかなか買えずにいます。とはいえ安眠は大事なので。そろそろさすがによく眠るためにも新しい枕を買いたいです。自分に合った枕を見つけて睡眠の質を上げられたらな、と思います。

 

高反発ウレタンの横向き枕が合う人も

私は高反発ウレタン枕を使用しています。初めて見たのは某大型家具屋さんで、その時に試しに触ってみました。するとふわふわしていて、きっとストレスフリーな睡眠が得られると思って即決で買いました。そして早速家に持って帰って、その日の晩に試してみました。

 

最初はとても柔らかくて気持ちが良いのですが、高反発というのが私にはどうも合わなかったようです。どうしてかと言うと、あまり沈まないことから途中から首が痛くなってしまうのです。きっと今までの横向き枕は沈むことによってクッション性が得られていたのだと思います。それに私の場合には頭が大きいので、沈んでくれないとどうも首への負担が大きいようなのです。

 

ですので、朝目覚めた時には首からくる肩こりが酷く、あまり睡眠の質が良い寝方が出来なかったようなのです。高反発ウレタン素材は、横向き枕というよりはマットレスの方が向いているのではないかと思いました。しかし、感覚は大好きなので短時間の使用の時には頻繁に使用しています。

 

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